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糖尿病の方に朗報!『食べる順番ダイエット』の驚くべき効果!最初に何を食べるかで食後高血糖が改善する?

公開日: : 美容、健康、その他

「『食べる順番ダイエット』が2型糖尿病患者の食後の高血糖を改善する!」

2010年にこれを発表したのは日本の研究グループです。

米食など炭水化物の前に野菜などの食物繊維を摂取すると良いというもの。


2型糖尿病は、
生活習慣の乱れ(食べすぎ、運動不足、ストレスなど)から起こる
肥満が強く関係しているといわれ、糖尿病全体の約95%に該当します。


ところで、この『食べる順番ダイエット』の効果が、
「和食」に特有なものであるのか、
「洋食」でも同様の効果が得られるのか、
やはり気になるところ。


そこで、米・ワイルコーネル大学の研究グループが、
肥満を合併した2型糖尿病患者を対象に『食べる順番ダイエット』の実験をしたところ、
典型的な洋食でも食後高血糖の改善が確認されました。


実験内容は、
典型的な洋食として、蛋白質55g、炭水化物68g、脂質16gを提供。

そのメニューは、
①チャバタブレッド、オレンジジュース(炭水化物)
チャバタブレッド


②鳥むね肉のグリル(蛋白質)
鳥むね肉のグリル


③ドレッシングやバターを使った野菜サラダ(食物繊維、脂質)
野菜サラダ



この①~③のメニューを
最初に①⇒②⇒③の順番で摂取し、
1週間後に③⇒②⇒①の順番で摂取するというもの。


結果は、
炭水化物を最初に摂取した場合(①⇒②⇒③)に比べ
最後に摂取した場合(③⇒②⇒①)では、
食後血糖値が有意に低下し、
インスリン分泌も有意に抑制できることがわかりました。


つまり、洋食でも『食べる順番ダイエット』の食後高血糖に対する有効性が確認されたというわけです。


専門家によると、
『食べる順番ダイエット』の効果は、
食後高血糖をターゲットとした薬物療法にも匹敵するとのこと。


何かを食べて高血糖を抑えよう、
何かを飲んで高血糖を抑えようというのではなく、
単に、いつもの食事の食べる順番を変えるだけ
という超簡単な取り組みだけです。

特別な時間やお金もかからず、誰でも今日からすぐにできます。

毎日毎日、和食だけで頑張る必要はないんです。

洋食でも効果があるんですから。

食事を美味しく食べて、食後高血糖も予防できるなんて理想的ですね。


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