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新型NSX ライバル車もハイブリッド・ハイパワー・低燃費のスーパーカー

公開日: : クルマ、趣味など

いよいよホンダは、10年ぶりに、
高級車ブランド「アキュラ」のスーパーカー『NSX』
の量産モデルを世界初公開しました。

新型NSX

噂どおり、独自開発のハイブリッドシステムを採用し、
550馬力超という高出力でありながら低燃費を実現している点はスゴイ!

そのため、車体は炭素繊維やアルミ、超高強度鋼など複数の素材を使い分け、軽量かつ高剛性ボディに仕上げています。

気になる価格は15万ドル(約1800万円)と、
初代NSXからは2倍近くに高騰していることにも驚きました。

初代NSXは1990年に発売された本格的スポーツカーで、2005年の生産終了までに世界累計1万8000台超を販売しています。

発売当初、日本車としては超高価格にもかかわらず高い人気を誇り、バブル期の象徴ともいえるクルマです。

初代NSXについてのエピソードはコチラ↓↓↓
http://tt-challengemind.blog.so-net.ne.jp/2014-07-24-1

今夏に米国で受注を開始し、秋にも納入予定となっていますが、
ニュルブルクリンクにおける開発段階での炎上事故などをクリアした日本の名車は、
おそらく予想を上回る受注になることでしょう。

NSXの開発段階の炎上事故についての記事はコチラ↓↓↓
http://tt-challengemind.blog.so-net.ne.jp/2014-07-26


とはいえ、強力なライバル車の存在を無視することはできません。

『BMW i8』です。

BMW i8

やはりスーパーカーを思わせる流麗なスタイリングに、
世界初のハイブリッドシステム(カーボン・ファイバー製プラグイン・ハイブリッド)の搭載、
価格(約1900万円)などかなりの面で競合すると思われます。

さらにBMW i8といえば、
トム・クルーズ主演の映画『ミッションインポッシブル4ゴーストプロトコル』で、
BMW Efficient Dynamicsという名のコンセプトカーで登場し、近未来のクルマとして一躍有名になりました。

映画『ミッションインポッシブル5』の最新クルマ事情についてはコチラ↓↓↓
http://www.j-sd.net/missionimpossible-5-bmw/


モンスターレベルの550馬力を超えるNSXと、
それよりもややソフトな131馬力の電気モーター+231馬力の1.5リッター 直列3気筒ツインパワー・ターボ・エンジンのBMW i8のどちらを選択するかは、
男女のドライバーで分かれてくるのかもしれませんね。

BMW i8で学校に娘を迎えにくるお母さんが超クールと話題に↓↓↓
http://www.j-sd.net/bmw-i8-mother/

ホンダNSXの詳細についてはコチラ↓↓↓
http://www.honda.co.jp/NSX/

BMW i8の詳細についてはコチラ↓↓↓
http://bmw-i.jp/BMW-i8/

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