*

スポーツで職場で学校でメンタルの強い人になる!習慣を変えるだけで人生が楽しく輝きはじめる!

公開日: : 美容、健康、その他

近年、スポーツ分野だけでなく職場や学校などにおいても、
『メンタル』の強さ
について耳にする機会が増えました。


特に、身の回りの環境の変化が多いこの時期は、
自分では気づかないうちに疲れやストレスが溜まり、
メンタル面でダメージを受けてしまう人も多いはず。


しかし、どんなに環境が変わっても、どんな状況になろうとも、
『いつも笑顔で元気。前向きで、エネルギーに溢れている』
タフな人がいますよね。

どうやったらいつも笑顔で楽しそうに輝いて生きられるのでしょうか?

そんな「メンタルの強い人」には、
生き方やライフスタイルの上でいくつかの特徴があるのです。


メンタルの強い人が【絶対にしない9つの習慣】

1)他人の言動や些細な出来事に感情を振り回される

真の意味でメンタルの強い人は、
他人の心無い言動や小さな不幸な出来事に
いちいち感情を振り回されることがありません。

それは、投げかけられた言葉や身に起こった事実が
腹立たしいものなのか、どうでもいいことなのか、
「どう受け止めるかは自分の心が決めること」
という真理をよく理解しているからです。


2)いちいち物事を個人的かつ否定的に捉える

他人の何気ない言動をすべて個人的に、それも否定的に捉え、
「変な人だと思われているのではないか?」
「嫌われているのではないか?」
と悶々と悩んでいませんか?

繰り返しますが、
メンタルの強い人は、
物事をどう捉えるかは自分の心次第だということを理解していて、
自分の生き方に自信を持っています。


3)責任感が強く、ひとりで抱え込んでしまう

真面目で責任感が強く、心が優しくしっかりした人ほど
不安や心配、問題を全部ひとりで抱えてしまいがちです。

これを続けていると心が折れていまします。

「メンタルが強い」と言われる人も人間ですから、
心が折れそうになることがあります。

そんな時、苦しい事やきつい事を隠さず、
家族や友人、同僚など周りの人々に悩みや問題を打ち明け、
話を聞いてもらう大切さを彼らは知っています。

ひとりではできないことも、
大人数でなら乗り越えられることはたくさんあります。

あなたには必ず協力者がいるのです。


4)自分に厳しすぎる

特に真面目で責任感の強い人は、
自分自身にとても厳しく、
つい頑張りすぎてしまい、
限界まで我慢する傾向にあります。

メンタルの強い人は、
自分自身が良くない状態になることで起こるマイナス面を理解しているので、
適切な「手の抜きどころ」を心得ています。


5)慢性的な睡眠不足

慢性的な睡眠不足は不安感を強くし、
うつ病などの原因となることもあると言われています。

どんなに忙しくても、
就寝の1時間前はパソコンやテレビ、スマホなどから離れ、
就寝前にはゆっくり入浴したり、
好きな音楽を聴いたり、
アロマなどでリラックスすることを心がけることで、
良質な睡眠をとることができます。


6)どうしようもないことにエネルギーを費やす

世の中には些細なことから大きなことまで、
どんなにエネルギーを使っても変えることができないことがたくさん存在します。

メンタルの強い人は、
「どうしようもない」状況の中でどれだけ楽しく生きられるか、
今よりもよい未来へと進むためには何をすべきか、
ということにエネルギーを使います。


7)過去の栄光にしがみつく、過去にとらわれる

過去の思い出や経験を大切にするのはいい事ですが、
過去の栄光や失敗にいつまでもとらわれていると、
前向きな気持ちにはなれず、
輝きのある人生にはなりません。

過去をどんなに悔やんでもそれを変えることはできませんし、
どんなに素晴らしい過去であってもそれだけにしがみついて生きていては、
「今」が虚しく感じるだけで良いことはありません。

メンタルの強い人が集中しているのは、
常に「今」、「この瞬間」であり、
そこに全力投球しています。


8)将来ばかりに目を向けて、「今」に集中できていない

仕事、お金、健康、生活など、私たちの人生には日々不安の種がつきません。

将来に計画性を持つことは大切ですが、
必要以上に将来のことを考えすぎて不安になっても仕方がありません。

私たちは数年先の事はおろか、
一瞬先の未来のことでさえどうなるかわかりません。

よりよい人生を送るための対策をとるにあたっては、
不安は必要な要素ではありますが、
不安に心を支配されて「今」を失ってはいけません。

メンタルの強い人は、
「不安は自分の心が生み出すもの」であり、
「自分の気持ちや考え方が行動に反映される」
ということをよく知っています。


9)「こうあるべき」と思い込む

真面目で責任感の強い人ほど、
様々な物事に対して、自分に対して、他人に対して、
「こうあるべき」という強い思い込みを抱く傾向にあります。

人生に必要な物、人、環境、考え方などは人それぞれで千差万別が当たり前。

メンタルの強い人は、
思い込みをできるだけ持たないように心がけ、
心を軽く柔軟にしています。


いかがでしたか?

自分にあてはまる習慣を改め、
メンタルの強い人になって、
一度きりの人生をより楽しく輝くものにしていきましょう!


やる気・モチベーションを引き出すコツ、脳のウォーミングアップについてはコチラ↓↓↓
http://challenge-tt.xsrv.jp/936.html


年齢別の推奨睡眠時間についてはコチラ↓↓↓
http://challenge-tt.xsrv.jp/818.html


『潜在意識』を書き換えて幸せな人生を築くための取り組みについてはコチラ↓↓↓
http://challenge-tt.xsrv.jp/519.html


『抗糖化』というアンチエイジングについてはコチラ↓↓↓
http://challenge-tt.xsrv.jp/209.html


あなたの『老化度』を知るにはコチラ↓↓↓
http://challenge-tt.xsrv.jp/153.html


脳卒中の原因になりうる精神的・心理的要因についてはコチラ↓↓↓
http://challenge-tt.xsrv.jp/126.html

スポンサーリンク

関連記事

no image

潜在意識を書き換えて幸せな人生を自分で築く!その取り組みは?

私は現在「あること」にチャレンジしています。 それは、 『潜在意識を書き換える』 ことです

記事を読む

no image

気になる加齢臭を撃退するには食事・運動・清潔が重要!

以前、老化度のチェックをしましたが、老化が原因とされるものに『加齢臭』があります。 加齢臭は、

記事を読む

うつ病代替療法ホメオパシーやヨーガの課題は長期効果、再発予防効果、単独効果など

現代のストレス社会では、世界の5人に1人が心の不調を抱えていて、 その代表的な心の病である『うつ病

記事を読む

年齢別の推奨睡眠時間は?日本人は良質な睡眠と十分な時間の確保の努力が課題

日本人の平均睡眠時間は約7時間30分で、 特に40~50代の場合が最も短く、6時間台といわれていま

記事を読む

ブルーライトによる思春期慢性連日性頭痛など入院も 治療は? 

近年、成人だけでなく小児領域においても、 ・片頭痛・緊張型頭痛 ・起立性調節障害 ・睡眠障害

記事を読む

花粉症の免疫療法の欠点を克服した理想の治療『花粉症治療米』とは?アレルギー性結膜炎にも効果?

春は花粉症の季節。 心地よい天候の一方で、花粉症に苦しむ人が年々増加しています。 そこで

記事を読む

怪しいのはキュレーションサイトだけじゃない!メディアの情報を鵜呑みにしない!正しい認識をもって捉えよう!

DeNAが運営する「キュレーションサイト(情報まとめサイト)」が、 他のサイト記事のパクリ記事であ

記事を読む

新たな肥満治療薬となるか!藍藻レプトリングリアから抽出するヨシノンA

『肥満』は、心臓病や糖尿病のリスクを高め、 特に若年層においては、余命が最長で約8年、健康寿命が約

記事を読む

認知症に効果のある物質プラズマローゲン!臨床試験が始まり、健康食品の販売も

先日、認知症を改善させる可能性があるとされる物質、 『プラズマローゲン』 が取り上げられました。

記事を読む

COPD(慢性閉塞性肺疾患)は世界的死因の第3位!発症リスクを3分の1低下させる健康的な食事とは?豊富に摂取したい6成分は?

『COPD』という略語をご存じでしょうか? COPDは、『慢性閉塞性肺疾患』という肺気腫や慢性

記事を読む

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

心が温まる映画はコレ!『観客賞』総ナメで一見の価値大!

『しあわせの絵の具』 監督 アシュリング・ウォ

2020東京オリンピック目前!オリンピックの奇跡&感動エピソード

2020東京オリンピックを来年に控え、マラソンの開催地問題で別の盛り

2018バレーボール世界選手権は男女とも「予想通りの結果」?全日本男子の監督は早々に更迭!次期監督候補はアノ人か?

2018バレーボール世界選手権は、 「予想通りの結果」となりまし

中高年の男性は要注意!『LOH症候群』とは?その対策は・・・?

加齢による多様な身体の変化やストレスにより、 男性にも『更年期障

日本相撲協会は時代遅れの産物!大切な国技を守るため協会幹部全員を総入れ替えしよう!

このところ、立て続けに不祥事や問題を引き起こしている『日本相撲協会』。

→もっと見る

PAGE TOP ↑