*

話題の『レヴォーグ』試乗インプレッションと値引き額は?

公開日: : 最終更新日:2015/01/12 クルマ、趣味など

「スポーツカー」と「ワゴン」の融合がコンセプトというスバルの『レヴォーグ』に試乗しました!

今回、試乗したモデルは「1.6GT」。

レヴォーグ

小排気量のエンジンに直噴ターボを組み合わせたもので、170馬力という十分なパワーと、JC08モードで17.4km/Lという4駆のスバルとしてはかなりの低燃費を両立しています。

これまでのスバル車の特徴を挙げれば、

①外観は、良くいえば、飽きの来ない落ち着いたデザイン。悪くいえば、目立たずパッとしないデザイン。

②こだわり続けるフルタイム4WDと、ボクサーエンジンによる低重心で安定した走り。

③自動ブレーキを備えたアイサイトによる高い安全性。

といえるでしょう。

そこで、今回の「レヴォーグ1.6GT」はどうかというと、

①外観は、立体感のあるデザインがまさに精悍といえるフロントマスクに、ワイド&ローの流麗なシルエット。

②自慢の4WDは、「新世代アクティブトルクスプリットAWD」という名前の最新式になっており、ボディはレガシーワゴンよりも全長が10cm短縮されたおかげで、もたつき感のないスムーズな加速で、今まで以上にキビキビと走る印象でした。

③最近のスバル車にはどうしても期待してしまう「アイサイト」は、ナントこのグレードにはついておらず、ホイールもアルミではなくキャップがついていて、価格は266万7600円(税込)。

さすがに「ビルシュタインダンパー」までは期待しませんが、他社は軽自動車にも自動ブレーキを導入していることを考えると正直残念といいたいですね。

とはいえ、走りと機能性を追求するスバルのDNAが随所に刻まれているクルマといっていいでしょう。

レヴォーグの詳細についてはコチラ↓↓↓
http://www.subaru.jp/levorg/levorg/

レヴォーグは、現在、スバル車のなかで一番売れているクルマということなので、レガシーワゴンが飛ぶように売れていたときのように、やはり値引き額はシビア・・・。

大体、5万~10万円くらいということで、コンパクトカー並みの値引き額です。


スポンサーリンク

関連記事

ボールウォッチと国境なき医師団の特別コラボ・ウォッチ!

この度、ボールウォッチ・ジャパン社と国境なき医師団(MSF)日本との特別コラボレーション・ウォッチが

記事を読む

新型デミオをライバル車フィット、ヴィッツと比較してみました!

マツダは、7年ぶりにフルモデルチェンジした「デミオ」の販売を9月26日から開始します。

記事を読む

歴代の日本カーオブザイヤーのジンクスとは?マツダ・デミオは?

第35回2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー(JCOTY)に、 マツダ『デミオ』 が選ば

記事を読む

no image

どこまでも安全性を追求するボルボ!世界初の施設『AstaZero』が完成!

1927年に乗用車製造を開始したボルボは、スウェーデンを本拠とする企業グループ(自動車は現在中国企業

記事を読む

究極の選択?レクサス1台vsマツダ2台?高級vs人馬一体?500万円対決!

最近の自動車市場は、 日本のみならず中国などでもSUVの人気が高く、 とてもよく売れています。

記事を読む

スパイカー経営破綻!オランダのクルマ事情は?

オランダの高級スポーツカーメーカーの『スパイカー』 が経営破綻したというニュースは、クルマ好きには残

記事を読む

no image

4代目新型ロードスターはデザインも性能も文句ナシ!

ファン待望の新型マツダ・ロードスターが世界初公開されましたね。 この4代目となる「ロー

記事を読む

BMW2シリーズアクティブ ツアラーは永遠のライバルベンツBクラスに勝てるか?

BMWが『2シリーズ アクティブ ツアラー』を発表しました。 このモデルはBMW初の前輪駆動を

記事を読む

高品質な日本の中古車両キハ38はミャンマーで活躍中!

かつて、千葉県木更津市の木更津駅から君津市の上総亀山駅までを結ぶ、JR久留里線を運行した『車両キハ3

記事を読む

新型NSX ライバル車もハイブリッド・ハイパワー・低燃費のスーパーカー

いよいよホンダは、10年ぶりに、 高級車ブランド「アキュラ」のスーパーカー『NSX』 の量産モデ

記事を読む

スポンサーリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサーリンク

心が温まる映画はコレ!『観客賞』総ナメで一見の価値大!

『しあわせの絵の具』 監督 アシュリング・ウォ

2020東京オリンピック目前!オリンピックの奇跡&感動エピソード

2020東京オリンピックを来年に控え、マラソンの開催地問題で別の盛り

2018バレーボール世界選手権は男女とも「予想通りの結果」?全日本男子の監督は早々に更迭!次期監督候補はアノ人か?

2018バレーボール世界選手権は、 「予想通りの結果」となりまし

中高年の男性は要注意!『LOH症候群』とは?その対策は・・・?

加齢による多様な身体の変化やストレスにより、 男性にも『更年期障

日本相撲協会は時代遅れの産物!大切な国技を守るため協会幹部全員を総入れ替えしよう!

このところ、立て続けに不祥事や問題を引き起こしている『日本相撲協会』。

→もっと見る

PAGE TOP ↑